こういうのが好き

久しぶりに更新します。
百式作って以降、プラモから遠ざかっています。

んー
くっふあー
あー
書く事ねー

と悶々としています。

よし、こういう時は本読もう。楽しい本読もう。
という事で、今回は本の話です。
DSC02525.jpg
初見健一さんという人の「まだある」シリーズです。
昭和30年代とか40年代の懐かしい商品で、今も販売されているモノをジャンル別にまとめてあります。
左上から右へそれぞれ
「玩具編」 「生活雑貨編」 「食品編その2」
「文具・学校編」 「駄菓子編」 「「キャラクター編」です。
作者の当時のエピソードも交えて、各商品を楽しく紹介してあります。中には私も持っていた(今も持っているのも)モノがあって、ちょっと嬉しくなります。お絵かきが好きだった私は、サクラのクーピーペンシルを何回買ってもらった事か。大人になっても買い直したからなぁ。

私はこういう資料的な本が大好きでして、他にもナツメ社の「○○のしくみ」など、コンビニや本屋で見かけるとつい買ってしまいます。
そういえば、以前同様の本を眺めて悦に入っている私を見て、当時の同僚が「昔の物事ばかり懐かしんで楽しむのは、精神的に前を向いていない、良くない傾向だよ」とアドバイスをくれました。
なるほどそうかもしれないなぁと思いつつも、あればつい見てしまいます。
楽しいよ、みんな好きやろ?

内容的に少し物足りないので、最近のウチのワンニャンを載せておきます。
ワン
DSC02473.jpg

DSC02475.jpg

ニャン
DSC02516.jpg

DSC02517.jpg

DSC02518.jpg

来週からしばらく仕事で福岡市へ行くことになったので、帰りに博多とか天神とかでプラモとゲーム漁りに勤しもう。
それではまた。
スポンサーサイト

スパイラル・ナイフ

こんばんは。

久しぶりにプラモを作らない土日を過ごしました。
天気予報に反して晴天だったので、部屋の掃除をして、毛布や暖房器具を片付けました。

私は掃除を始めると時間がかかるタイプの人間で
ふと興味を惹かれる物が出てくると
「あ~これ持ってたな~。懐かしいなあ~」と
掃除の手が止まってしまいます。
本なんか出てきたら掃除そっちのけで読みふけってしまいます。

で、今日出てきたのがコレです。
DSC00825.jpg

わりと新しい本なのですが、一度読んでしまってからずっとしまっていました。
歴史上の出来事について
誰が関わって どういういきさつで 何のために起きた事なのか
を分かり易く書いてあります。
「学生時分に日本史をとっていたけれど、勉強抜きに読んでみようかな」
という人や
「いま学校で日本史を習っているけれど、どうもややこしくて苦手だ」
という中学生・高校生にもお勧めです。

思えば私は教科書以外の本で得た知識が結構多い様に思います。
例えば、漫画「火の鳥 太陽編」は「壬申の乱」が舞台ですし
他にも…い、いまそんな急に思いつきません。

さて、前回と今回のタイトル
ピンときた方もいらっしゃるかもしれません。
かつて週刊少年ジャンプに連載されていた「惑星(ほし)をつぐ者」という漫画です。
私は好きな漫画でしたが、世間では人気が出なかったらしく、ごく短期で打ち切りになりました。
単行本は1巻だけですが、とてもうまく話がまとめられていて、打ち切りとは思えない内容です。
ネット上で取り上げられる事も多いので、知名度は高いと思います。

ただ、そんなカルト的な人気のせいか
古本屋で探しても全然見つかりません。
当時買っておけば良かった。

今回は字が多くて読みづらかったでしょうが
読んでくださった方々、ありがとうございます。
今回はこれで失礼します。
それではまた。

寒かった

こんばんは。

今日はやけに寒かったですね。
北海道とか東北の様子がテレビに出ていましたが、大水が出たりすさまじい雪が降ったりで、見ていて大変気の毒に感じました。
ウチの方では雪が降っただけでえらい騒ぎです。
今朝起きたらこんな状態でビックリしました。
DSC09873.jpg
お昼には溶けてしまいました。

さて、今回は本のご紹介です。学研の「大人の科学」です。
DSC09874.jpg

写真に写っているのは
「電子ブロック」「8ビットマイコン」「羽ばたき飛行機」
一緒に映っている赤い箱は「テルミン」です。

小学生の頃は、月に一度学校に本屋のおじさんが、科学・学習を売りに来ていました。
3年生までは、一部の子たちだけが手に入れているのを見て
「そもそもどういうシステムなのだろう?」
と思っていたものです。
付録がとても魅力的で、常々「自分もほしいな」と思っていました。
親に「勉強になるんだから」と無理にせがんで購読を始めたのは、4年生になってからです。

科学だけ買っていました。
子供目線では、どうしても科学の付録の方が面白いし、本の内容も理科系に重点を置いていて楽しかったのです。
学習は読み物が多く、どちらかというと文系的な内容でした。
付録も学習のは地味なものが多かったのですが、今になってみると、学習の付録の方がより実用的でした。
私は小さい頃は理系が好きだったのに、いつの間にか文系の学校に進んでいました。苦手ではないけれど、算数が面倒臭かったのです。

そんな科学・学習ですが、残念なことに現在子供向けのは売っていないんですね。
買える子と買えない子がいて、買えない子がかわいそうだ という理由との事。
う~ん 共産主義か

今もそうなのか知りませんが、少し前の小学校の運動会では、かけっこをしてもみんな一緒にゴールするという、馬鹿みたいな事が行われていたと聞きます。
普段勉強ができなくても、運動が得意な子が主役になれる 運動会とはそもそもそういう物でしょうに。
ちょっと脱線しましたが、
「人によって違いがあるのは当たり前じゃないか」と言いたかったのです。

そういう理由で、今では懐かしさを楽しむ大人向けの雑誌になりましたが、
やっぱり科学の付録は素敵☆☆

字が多くて読むのが面倒臭かったでしょうが、最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
今回はこれで失礼します。
それではまた。


新しいスーパー戦隊の情報が

ぼちぼち出回っていますね。

こんばんは。
手裏剣戦隊ニンニンジャー、画像が出ましたね。
タイトルロゴにもなっている手裏剣をあしらった胸のマークは、「忍」の字をモチーフにしてあるんですね。
ここに画像載せたいけれど、「禁無断転載」だそうです、当たり前か。

さて、今回は本をご紹介します。
といっても漫画ですけれど。

DSC09803.jpg
とはいっても、文学作品を漫画にしたものなので、「なんだ漫画か」という印象は薄れますでしょ。

前の仕事でしばしば遠方へ行くことがあり、帰りの電車の中で読もうと買っていたものが結構な数になりました。

同じ様なものが集英社からも出ています。
DSC09805.jpg
1枚目の写真に4冊写していたので、こちらも4冊で

長い文章を漫画化するにあたり、1冊に納めるために端折ってある部分があったり、やや表現が「ん?」と思う所もありますが、私の様に挿絵が無いと文章に飽きてしまうたぐいの人にはお勧めです。
漫画なのでとっつき易いですし、「この作品は読んだ事がないけれど、どんな内容か興味がある」というような場合に手軽に読めます。実際に漫画を読んで関心を持ち、購入した文学作品もあります。

内容を詳細に書くわけにはいかないので、こういうのを紹介するのは難しいです。
映画や本のレビューを生業としている人たちは大変だろうなあ。

今回はややあっさりしていますけれど、これで失礼します。
それではまた。

ポロロン ポロロン ポロロン

こんばんは。

タイトルを見て、「何これ」と思った方もいらっしゃると思います。
NHKの「みんなのうた」で流れている「山鹿のピアノ」という歌の一節です。

山鹿というのは、熊本県山鹿市のことです。
昔、西洋のピアノに憧れた大工さんがピアノをこしらえました。
ピアノは大人気で、村のお祭りや運動会などに引っ張りだこです。
戦争を経て、多少傷が出来ましたが、なんとかピアノは無事でした。
歴史の生き証人となったピアノが美しい音色を奏でているよ
という様な内容の歌詞です。

とてもきれいなメロディで、子供たちの合唱しているシーンとよく合っています。
歌で心がほっこりするのは良い事ですね。
久しぶりにこんな気分にさせてくれました。

さて、本題です。
今日、出かけたついでに本屋へ寄りました。
特に目当てのモノがあった訳ではありませんでしたが、文庫本コーナーを除くと、何やら懐かしい表紙が目に飛び込んできました。

こっ、これは!
DSC09713.jpg
小学生時分に、図書室で借りまくった江戸川乱歩の本だ~♪文庫本であるんだ~

ためらいもせず購入しました。
他にもシリーズが出ていたので、追々揃えていきたいと思います。

子供の頃に「夜光人間」を読んだときは、本当に怖かったなあ。
あの日の夜、私は寝ているときに、窓の方を向けませんでした。
「窓越しに光る人影がいるかもしれない!」と本気で思っていました。
かわいいなぁ

しかし、大人になってこんなことがありました。
一人暮らしをしていた頃、テレビで映画「呪怨」を見ていました。
これから怖いシーンが来るんだな、と思しき場面で
「カリカリ…カリカリ…」
と音がする演出があるのですが、
その時、私の部屋のどこかから
「カリカリ…カリカリ…」
という音が本当に聞こえてきたのです。

ほろ酔い気分が一気に醒め、
「うわぁ、見なきゃよかった」
と思いました。
まあ、最後まで見ましたけれど。
怖かったなぁ。

土日で読んでしまおうと思います。
それではまた。

プロフィール

leokick

Author:leokick
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR