星をみるひと

こんばんは。
ネットでスターゲイザーを検索していると、やたらと「星をみるひと」というタイトルの記事を見かけます。

星をみるひと といえば
かつてホット・ビィというメーカーから発売されたファミコンソフトを思い出します。
ゲーム自体は、主人公達がエスパー能力を駆使して物語を進めるロールプレイングゲームです。

ここまで聞くとすごく面白そうに感じますが…
ゲームスタート直後、主人公が立っているフィールドの隣に町があるのに、画面では町が表示されていない
キャラクターの移動速度がやたらと遅く、フィールドを歩くだけでストレスがたまる
主人公のレベルに対して敵が強すぎる
と、問題点を挙げると枚挙にいとまがない迷作として、一部のマニアたちに今でも熱狂的な人気を博しています。

紙一重でクソゲーの烙印を押されてしまった名作、私もこの手のゲームは嫌いじゃありません。

さて、この前買ったスターゲイザーガンダムを作り始めました。

DSC00283.jpg
台座と蚊取り線香を除けば、部品数は普通だと思います。

この機体は戦闘を目的としないという、まことに稀有な機体であり、箱絵も何だか不思議な粒子に包まれてキラキラしたイメージで描かれています。
なので今回は、「キラキラした感じで」をテーマにしたいと思います。
それを実現すべく、こんなのを買ってきました。
DSC00286.jpg

DSC00287.jpg
パールクリヤーのスプレーです。
パールといえば、パールホワイトとか、塗り前提のものしかないと思っていましたが、これならば部分塗装しかしない私でも、トップコート感覚でパール仕上げができるんじゃあないか、と思いました。
実際にどうなるかはまだ分かりません。

いつも本体を作ると一気にやる気が半分くらいに減るので、付属品から作りました。
DSC00284.jpg
スタンドと、ヴォワチュール・リミュエールなる仕掛けから発される光の輪っかです。

あとは組立図に沿って行きます。
まず胴体から
DSC00285.jpg
胴体と肩は、鉄アレイ状のボールジョイントでつなぐ仕組みです。
今の時点で、ユルユルになるのが容易に想像できるので、完成後もメンテナンスがし易い様に(ボールジョイントに瞬着を塗り易い様に)、必要に応じてすぐにバラせる様にしたいと思います。

顔を作りました。
DSC00290.jpg

今回はここまでです。
作るペースがいつも以上にゆっくりになるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。
それではまた。
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