スパイラル・ナイフ

こんばんは。

久しぶりにプラモを作らない土日を過ごしました。
天気予報に反して晴天だったので、部屋の掃除をして、毛布や暖房器具を片付けました。

私は掃除を始めると時間がかかるタイプの人間で
ふと興味を惹かれる物が出てくると
「あ~これ持ってたな~。懐かしいなあ~」と
掃除の手が止まってしまいます。
本なんか出てきたら掃除そっちのけで読みふけってしまいます。

で、今日出てきたのがコレです。
DSC00825.jpg

わりと新しい本なのですが、一度読んでしまってからずっとしまっていました。
歴史上の出来事について
誰が関わって どういういきさつで 何のために起きた事なのか
を分かり易く書いてあります。
「学生時分に日本史をとっていたけれど、勉強抜きに読んでみようかな」
という人や
「いま学校で日本史を習っているけれど、どうもややこしくて苦手だ」
という中学生・高校生にもお勧めです。

思えば私は教科書以外の本で得た知識が結構多い様に思います。
例えば、漫画「火の鳥 太陽編」は「壬申の乱」が舞台ですし
他にも…い、いまそんな急に思いつきません。

さて、前回と今回のタイトル
ピンときた方もいらっしゃるかもしれません。
かつて週刊少年ジャンプに連載されていた「惑星(ほし)をつぐ者」という漫画です。
私は好きな漫画でしたが、世間では人気が出なかったらしく、ごく短期で打ち切りになりました。
単行本は1巻だけですが、とてもうまく話がまとめられていて、打ち切りとは思えない内容です。
ネット上で取り上げられる事も多いので、知名度は高いと思います。

ただ、そんなカルト的な人気のせいか
古本屋で探しても全然見つかりません。
当時買っておけば良かった。

今回は字が多くて読みづらかったでしょうが
読んでくださった方々、ありがとうございます。
今回はこれで失礼します。
それではまた。
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