ポロロン ポロロン ポロロン

こんばんは。

タイトルを見て、「何これ」と思った方もいらっしゃると思います。
NHKの「みんなのうた」で流れている「山鹿のピアノ」という歌の一節です。

山鹿というのは、熊本県山鹿市のことです。
昔、西洋のピアノに憧れた大工さんがピアノをこしらえました。
ピアノは大人気で、村のお祭りや運動会などに引っ張りだこです。
戦争を経て、多少傷が出来ましたが、なんとかピアノは無事でした。
歴史の生き証人となったピアノが美しい音色を奏でているよ
という様な内容の歌詞です。

とてもきれいなメロディで、子供たちの合唱しているシーンとよく合っています。
歌で心がほっこりするのは良い事ですね。
久しぶりにこんな気分にさせてくれました。

さて、本題です。
今日、出かけたついでに本屋へ寄りました。
特に目当てのモノがあった訳ではありませんでしたが、文庫本コーナーを除くと、何やら懐かしい表紙が目に飛び込んできました。

こっ、これは!
DSC09713.jpg
小学生時分に、図書室で借りまくった江戸川乱歩の本だ~♪文庫本であるんだ~

ためらいもせず購入しました。
他にもシリーズが出ていたので、追々揃えていきたいと思います。

子供の頃に「夜光人間」を読んだときは、本当に怖かったなあ。
あの日の夜、私は寝ているときに、窓の方を向けませんでした。
「窓越しに光る人影がいるかもしれない!」と本気で思っていました。
かわいいなぁ

しかし、大人になってこんなことがありました。
一人暮らしをしていた頃、テレビで映画「呪怨」を見ていました。
これから怖いシーンが来るんだな、と思しき場面で
「カリカリ…カリカリ…」
と音がする演出があるのですが、
その時、私の部屋のどこかから
「カリカリ…カリカリ…」
という音が本当に聞こえてきたのです。

ほろ酔い気分が一気に醒め、
「うわぁ、見なきゃよかった」
と思いました。
まあ、最後まで見ましたけれど。
怖かったなぁ。

土日で読んでしまおうと思います。
それではまた。

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